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「13日の金曜日 完結編」ジェイソン特大フィギュアが凄い!

「13日の金曜日 完結編」ジェイソン特大アクション・フィギュアの画像です。

 パラマウント製作「13日の金曜日」オリジナル・シリーズ8作品の中で、スラッシャー映画として最も完成度が高く、ホラー・ファンの間で人気が高い第4作「13日の金曜日 完結編」。本作からゾンビ化したジェイソンは、特殊メイク、トム・サビーニの手により、その姿、破壊力ともにホラー映画史上屈指のモンスターに急成長。そのグロテスクで魅力溢れる完結編版ジェイソンが、特大サイズの超リアルなフィギュアで登場。マスクの下の素顔の出来栄えがとにかく物凄い!頭部パーツはナタで割られる前と後の2種類付属。更に指の間を引き裂かれた手のパーツも付属するなど豪華仕様です!

13日の金曜日 完結編/ ジェイソン・ボーヒーズ 1/4 アクションフィギュア (完成品) 

殺人鬼ジェイソン誕生の行き当たりばったりな経緯 

「13日の金曜日」殺人鬼は普通のオバサン!

 ホラー映画「13日の金曜日」記念すべき第1作の犯人は、息子を亡くして八つ当たり的復讐鬼と化した母親。犯人探し風の展開ながら、クライマックスで初登場のオバサンが真犯人という推理不能な破綻した内容。映画の売りはトム・サビーニのリアルなメイクによるモロ見せな殺人描写でした。
 ジェイソンはラスト、ヒロインの見る幻覚の中に少年の姿で登場するのみ。トム・サビーニが作り上げたジェイソン少年は、顔の片側半面が大きく歪んでいて大変不気味でした。

続編製作のためのご都合主義で殺人鬼ジェイソン誕生!

 第1作の好評を受け、続編が製作されることになり、さあ、困った。前作で犯人は殺しちゃった。そこで、死んだはずの息子が、実は森の中で1人野獣のように育っていた、という無理矢理な設定が捻り出され、殺人鬼ジェイソンがめでたく誕生!まだホッケーマスクも無く、当時ヒットした映画「エレファントマン」のパクリっぽい布袋を被っての登場でした。素顔はやはり半面歪んだ顔で野人っぽくロングヘアー。
 また本作では配給元の自主規制により、前作で売りだった残酷描写が控えられ、見せ場に乏しい地味な印象の作品となりました。

PART3Dは前作同様ジェイソンの素顔もスプラッターも地味め

 そして3D映画ブームに乗って製作された第3作では、劇中、犠牲者の持ち物だったホッケーマスクを拝借し、やっとお馴染みのジェイソン・スタイルが完成。作品は前作同様スプラッター的に物足りない印象。代わりに3Dを意識したワザとらしい画作りが満載で、特に目の前まで飛び出てくる無駄に派手なタイトル&クレジットに、公開当時の客席は大変盛り上がっていました。
 ジェイソンはなぜか前作とだいぶ違う地味めな素顔を晒した後、頭部を斧でカチ割られ、完全に死亡。これでシリーズは完結したかに見えたのですが・・・

 完結編!4作目にして見事傑作スラッシャーに昇華

殺人鬼ジェイソン、何の説明も無く普通にゾンビ化

 そしてマニアに大人気の「13日の金曜日 完結編」。殺人鬼親子はもう故人。一体どういう展開になるのかと思いきや、ジェイソンの遺体が普通に蘇生。何事も無かったかのようにいつも通りのお仕事を再開。湖のほとりで、ホッケーマスクの大男が若いのをブチ殺して行くだけ。でもこれが最高に面白かった!今回のはなぜだか凄い!過去3作と気迫が違っていました!

傑作ホラー「ローズマリー」の特殊メイクと監督コンビが13金に!

 強烈な殺戮描写がホラーファンに支持された第1作「13日の金曜日」の功労者、特殊メイクのトム・サビーニが復帰。更に監督は迫力ある戦闘や殺戮シーンを得意とするジョセフ・ジトー。ホラーファンに人気の高い傑作スラッシャー「ローズマリー」のコンビが再び手を組んだこの第4作は、過去3作を遥かに凌ぐ迫力のスプラッターとなったのでした。

殺戮描写は大迫力!

 殺人シーンの残酷描写は第1作同様リアルな特殊メイクで迫力の仕上がり。そしてその見せ方が実に見事。編集のテンポが良く、見せ過ぎずに絶妙なタイミングでタイトにフィルムを切ってゆくので、凄い!という印象が強く残ります。出来の良い特殊メイクを、せっかくだからと見せ過ぎて、若干粗も見えてしまっていた第1作を確実に凌駕。アクションの処理も巧く襲撃シーンは大迫力です。

PART2以降、毎度のお楽しみ、マスクの下の素顔も凄い!

 そしてクライマックスのお楽しみとなったマスクの下のジェイソン素顔は、第1作に登場した少年時代のジェイソンを元に、トム・サビーニ自身が再びクリエイト。成長したその狂気のモンスター顔は不気味でありながら格好良く、前2作とは一線を画す物凄さ。
 その後に続く断末魔も、顔面をナタで叩き割られ、刃が喰い込むのに合わせ、断面から頭部が上下にズレるという、シリーズ中屈指の派手で残酷な死に様となりました。

完結編版ジェイソンのリアルなアクション・フィギュア

「13日の金曜日 完結編」ジェイソン特大アクション・フィギュア、バストアップの画像。

 ネカ(メーカー)の「13日の金曜日 完結編」版、殺人鬼ジェイソンのフィギュアは、皮膚や衣裳の細かな皺など、細部のディティールが見事なのはもちろんのこと、特にマスクの下のモンスター顔の再現度が物凄いです。あの狂気の形相が生き生きと表現されてます。写真載せときましたが本当にグロテスクで格好良い!お見事です。同じメーカーから高さ約18センチのサイズも価格も手ごろな商品があったようですが、現在は既に完売。この手の商品はすぐに入手困難になっちゃうみたいですね。
 ホッケーマスクは着脱可能で、頭部パーツはトドメのナタの傷口有りと無しの2種類を付属。もちろんナタも付属で、傷口に差し込み可能。他、血まみれの斧とナイフも付属。更に指の間を切り裂かれた無残な左手パーツも付属。着色済みの完成品。身長約46センチの超特大サイズです。

 完結編ジェイソンの超リアルな特大アクションフィギュア、詳細は下記リンク先で。

13日の金曜日 完結編/ ジェイソン・ボーヒーズ 1/4 アクションフィギュア (完成品) 

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