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ホラー映画初心者にお薦め!怖くないけど面白い「NECK ネック」

映画「NECK ネック」のイメージ画像です。

ホラー映画を観たいけど、
○ 気分的に暗いのや重いのは嫌。
○ 残酷なのや陰惨なのも苦手。
○ 初心者なので軽めの作品から観たい。
○ ホラー苦手な人と一緒に観られる作品を捜している。

そんな方にお薦めなのが、この作品。
「NECK ネック」です!
(2010年劇場公開作品)

ストーリー

 相武紗季扮する大学院生の女子杉菜が「ネック・マシーン」なる心霊現象の発生装置を開発。彼女に思いを寄せる大学生(溝端淳平)、杉菜の幼馴染のホラー作家(平岡祐太)とその担当編集者(栗山千尋)らと共に、呪われた人形屋敷で装置の実証実験を行う。

本格ホラー演出が怖い!でも明るく面白い

 主人公ら4人を襲う怪現象がけっこう怖いです。ホラーとしての演出はかなり本格派。
 「リング」で貞子が襲い来る時のようなJホラー的な怖さもあれば、不気味な人形たちが自在に動き回って襲い掛かる、洋画ホラーのような楽しい演出も。
  一定の条件の下で、人間が心に抱いた恐怖心とイマジネーションが心霊現象を産み出す、 というアイディアが単純ながら面白い。
 全編怪現象が一杯で映像的には派手に盛り上げながらも、決して残酷な殺人などを見せ場にしない。幽霊や化け物は出ても血は出ない明るく楽しいホラー。
 ホラー初心者の方、ホラー観たいけど鑑賞後気分が滅入るようなのは嫌、という方にお薦め。爽やかな気分で観終わることができます。ホラー好きの方がホラー苦手な人と一緒に観る作品としてもお薦めできますね。

補足情報①

 全編福井弁の相武紗季が終始可愛いです。

補足情報②

 映画と同じ設定で別ストーリーの舞台が2010年2月に上演されています。映画より先です。映画版で主役の1人を演じた溝端淳平が別の配役で出演。その模様は映像ソフトで観ることができます。
↓舞台版(同一設定で別ストーリー)

蛇足情報

 凝ったホラー演出が楽しく、化け物が登場しまくりの「NECK ネック」ですが、クライマックスは心の傷の癒しや若者たちの恋愛模様なども描かれ、爽やか&感動な感じがディープなホラーファンには薄味過ぎるかも?です。血も出ないし。
 もっと濃い味付けを!という方、こちらも合わせて御覧になってみてはいかがでしょう?化け物登場しまくりなうえ、血も出まくりです!
↓手前みそ。

↓DVD。

↓プライムビデオ

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